8月施餓鬼供養・灯明供養
8月お盆供養・施餓鬼供養とは
日本仏教の伝統行事であるお盆法要を行なっています。この法要を当山では「盂蘭盆会施餓鬼供養大法会」といいます。これは「盂蘭盆会」(お盆)の法要と「施餓鬼供養」(お施餓鬼)の法要を併せて執り行い、ご先祖と有縁無縁の一切の精霊に対して報恩感謝の意を込めて供養する法要としています。
一座法要・3000円
法要無し灯明のみ2000円
9月~10月 千本旗奉納祈願
一流(一旗):2000円
一年に一回寺院外周に旗を奉納します。
一年間の無病息災・家内安全でしたら、
赤いの弘法大師空海の旗。
一年間の商売繁盛・家運興隆でしたら、
白いお聖天様の旗。
となります。
10月21日
秋季永代経・大般若転読
真言律宗の大本山の寺院生駒山・宝山寺座主(大矢様)
より執行して頂く
大般若会は、大般若経転読会(だいはんにゃきょうてんどくえ)ともいわれ、大般若経600巻の経題を読み上げ、経典一巻一巻を転読する法会です。経典を転読する風にあたると、1年間無病息災の御利益をいただけるということから多くの方が参列できる法会です。
永代経とは、祖父母、父母、子、孫・・・長い年月を経ても、いのちをつなぐ糸は永遠に続いてほしい。
永代経法要は、信者様の方々によるご懇念によってお寺が護持され、
仏の教え(正しい生き方・善心・思いやりの心・慈しみの心
・先祖を思う気持ち・前に進む志)が永代にわたって受け継がれていく法要です。
一霊:3000円
新年大師護摩祈祷(元旦)
元旦より三座及び千巻経にて新年の大師護摩を修法し新年の護摩札をお授けさせていただきます 。
新しく年を迎え、今年一年を無事息災で清々しい気持ちで安全に過ごすことが出来るよう[家内安全][身体健全][厄祓・還暦祓][合格祈願][社業繁栄・商売繁盛][交通安全][工事安全]を始めとする諸々の新年祈祷を承っております。特に、厄祓は[前厄・本厄・後厄]とあって、男性42歳と女性33歳(年齢は数え年)は、厄年の中でも一生の大厄とされています。
お札は1月3日以降のお渡しとなります為
住所・電話番号・願意二つ・名前・数え年
を受付にて申し込みください。 一人五千円
宝来干支切り絵『祈願済み』
1000円
完売
真言密教の聖地「高野山」発祥の伝統の切り絵で、お正月のしめ飾りの一種として用いられています。
星祭り (2月4日)
そもそも「星」とは?人びとの運勢は、
定められた「星」の運行によって左右されるといいます。
星供養とは、その年の吉凶をつかさどる星をお祀りして一年の幸福を祈る伝統行事です。
真言密教に伝承される宿曜占星術で
弘法大師・空海が日本へ請来された
『文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経』
(宿曜経)を用い「星供養」や「星供」ともよばれ、古来、人の運命を左右するとされた天空の星々を供養し、その加護をお祈りし、除災招福・諸縁吉祥を祈るものです。
九曜星は日曜星、月曜星、火曜星、水曜星、木曜星、金曜星、土曜星のほか、凶星にあたる計都星、羅睺星を合わせたものです。
これらの九曜星は毎年交代し、一年の運気を司どるので
人の生涯に吉凶禍福があるのは、これらの自分の星周りが影響されるといわれます。
三月・左義長(どんと焼き)
年に一度、弘法寺の古い御札やお守り、
縁起物、書き初めなどをお焚き上げをしております。
注意点 | お焚き上げできるもの/できないものを事前にお問い合わせください 。
お浄めをしていない神棚、位牌、人形・ぬいぐるみ、鏡餅のケース、年賀状、喪中はがき、家庭ごみは受付不可
参拝者にはお焚き上げの火で焼いた餅が振る舞われます。
尚、雨天などで開催日変更がある場合があります。
春季永大経:4月17日
永代経法要は、信者様の方々によるご懇念によってお寺が護持され、仏の教え(正しい生き方・善心・思いやりの心・慈しみの心・先祖を思う気持ち・前に進む志)が永代にわたって受け継がれていく法要です。
弘法寺では、理趣経供養法でご供養させて頂いております。
理趣経法は弘法大師空海が、亡き師僧の恵和和尚に行っていた大変功徳のある供養法です。
先祖供養一霊:3000円